メディアセンター

2016年4月3-6日に京都で開催されたICHG 2016に出展しました。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。

 

国際人類遺伝学会(ICHG)は、1956年にデンマークのコペンハーゲンで開催された第1回以来、5年ごとに開催されています。前回はアメリカ人類遺伝学会の主催により2011年にモントリオールで開催され、無事成功裏に終わりました。ICHG2016は、東アジア人類遺伝学会連合(EAUHGS)と日本人類遺伝学会の共同主催により、その歴史上初となるアジアでの開催となります。次世代シーケンシングを含むゲノム解析技術や、ゲノム配列や医療情報など膨大なデータの情報処理技術は目覚ましい進歩を遂げており、ヒトゲノムと病気のより深い理解、さらにはより効果的な治療法開発の格別な機会をもたらしています。

ICHG2016は、人類遺伝学における最新情報をシェアし、その未来を語る素晴らしい機会となるでしょう。

booth #31にて、ヒトゲノムバリアントのアノテーション、フィルタリング、及びレポートを行う弊社のソリューション「Alamut softwareシリーズ」をご紹介いたします。

  • Alamut Visual は、世界中の遺伝学の医師や研究者によって使用されたグラフィックバリアント解釈の環境領域です。
  • Alamut Focus は、NGS解析用のインタラクティブなバリアントフィルタリングアプリケーションです。
  • Alamut Batch は、NGSデータ用高処理バリアントアノテーションエンジンです。


Alamut Visualに
寄せられた感想

"In developing new genetic assays and evaluating the implications of newly identified sequence variations, Alamut helps me work faster and safer to ensure and document quality in assay design and interpretations."

HELGE ROOTWELT M.D. Ph.D.
Oslo University Hospital, Norway

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